海洋研究開発機構(JAMSTEC) 見学会

レポーター:うめ

昨日、生物部メンバー3人で海洋研究開発機構(JAMSTEC)施設一般公開に行ってきました。
「しんかい6500」などで有名なJAMSTECの、年に一度の一般公開です。
最寄り駅「追浜」では開始時間前から送迎バスに長蛇の列。想像以上の人出でした。
0518_1.jpg右は海洋調査船「かいよう」
公開セミナーでは、深海調査の最新の研究成果についてお話を聞くことができました。
また、ラボツアーでは研究者の方々から直接お話を伺ったり、深海生物の標本に触ることもできました。
0518_2.jpg白いスケーリーフット(通称「白スケ」)の液浸標本
深海生物は写真でしか見ることが出来ないので、実物を間近に、しかも色々な角度から見ることが出来たのはとても貴重な経験でした。
深海モノ制作の参考になりました!

茨城県立自然博物館 見学会

リポーター:うめ

報告が遅くなりましたが、去る4月29日、生物部メンバー4名で茨城県立自然博物館企画展「こけティッシュ 苔ワールド」に行ってきました。
koke1.jpg
特大のコケ模型や実物の展示、映像による解説など、わかりやすく興味深い内容で、コケの不思議な形、生態にメンバーも興味津々でした。

茨城県立自然博物館
企画展「こけティッシュ 苔ワールド」
2013年6月16日まで

展示会2つ

レポーター:うめ

【ファンタスマ ケイトロードの標本室】
期間:12月5日(日)まで 10:00~16:30 月・火曜休館 入場無料
場所:東京大学総合研究博物館小石川分館(茗荷谷駅下車)
東大コレクションの学術標本が並ぶ常設展示室に、オーストラリアの現代作家、ケイト・ロードの新作オブジェ約100点をちりばめた。学術標本と、動植物の剥製がモチーフのビビットな色使いのオブジェが作り出す、博物学と美術、現実と夢の境界を超えた特異な空間。(朝日新聞より)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/index.html

【幕末・明治の超絶技巧】
期間:12月12日(日)まで 10:00~16:30 月曜休館 入場料800円
場所:泉屋博古館分館(六本木一丁目駅下車徒歩5分)
世界を驚嘆させた金属工芸。
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html

展示会のお知らせ

レポーター:うめ
いきものとその生息環境をテーマにした6人の作家による展示会が開催されています。
私たち生物部の目指す姿がそこにあるかも!
作品は絵画、ぬいぐるみ、バードカービング、写真、フィギュア、ステンドグラス。
フィギュアの作家はあの海洋堂の松村しのぶさんです!
うめは14日(日)行く予定です。

【第3回いきものつながりアート展 ~海と山のはざま~】
期間:2010年11月12日(金)~11月21日(日) 10:00~18:00
場所:ミツムラ・アート・プラザ(大崎駅徒歩6分)
入場無料
http://www.mitsumura.co.jp/map/index.html

上映会のお知らせ

レポーター:うめ
面白そうな上映会を見つけたのでお知らせします。
粘菌の方、見に行こうかな。
予約は先着順で、定員30名。
新聞に告知されていたので、早く申し込まないとダメかも!

【 自然・野生生物ドキュメンタリー上映会 】

11月1日(月)午後6時30分~
「ガラパゴスに生きるドラゴン」(57分)・・・ガラパゴス島のイグアナ

11月15日(月)午後6時30分~
「粘菌の不思議な世界」(43分)・・・最新の撮影機器で捉えた粘菌

場所:地球映像ネットワーク(NFN)ミニシアター(神楽坂駅下車)
入場無料だが要予約。詳しくは下記参照。
http://www.naturechannel.jp/img/jyo-eikai/2010.11.jpg
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生物部

生物部
生物が大好きなアート・クラフト作家の集まり「マニアック生物アートサークル『生物部』」です。私たちは「マニアックな視点」で「実在する生物」を「手作り作品で表現する」ことにこだわっています。
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