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「貝類学会」出展レポート

リポーター「地球の玉手箱」

4/14と4/15に東京で開催された日本貝類学会の大会に出展しました。

私たちは「同好会、標本関係の販売ブース」の中で貝類クラフト販売として作品を展示・販売しました。
今回、参加したのは「生物部」のメンバーではUMEZAWA CRAFTさん、西山さん、イ・ロ・ロさん、地球の玉手箱。
また、ゲストとしてダイバーでもありウミウシ作品を制作している6*umiさんにもお声がけをして参加をしていただきました。

「UMEZAWA CRAFT」さんは学会のマークにもなっている「リンボウガイ」や「コウモリダコ」などのステンドグラス作品を出品。
モチーフはマニアックですが、ガラス選びからこだわったという作品は光が透けるとより綺麗でした。特に目を表現するために、処理方法なども工夫されたそうですよ!

西山さんはフェルトのウミウシぬいぐるみを販売。開店早々完売御礼状態となり、その後はほとんど実演販売状態(笑)
全種類コンプリートで購入される方もいらっしゃったほどです!
今回は非売品でアワビやサザエの作品(殻は本物で軟体部がぬいぐるみ)も出品していたのですが、こちらも欲しいという方は多かったですね。

「イ・ロ・ロ」さんは水彩で描画したカサガイをパソコンで取り込んでデザインしたメッセージカードや一筆箋などを販売。実際にモデルとした貝殻も一緒に展示されて、皆さん見比べていました。
なお、この貝をモチーフをした作品は少ない(地味だかららしいですが・・・(^^ゞ)そうで、特にカサガイを研究している方は大喜びされてて大人気でした。

「地球の玉手箱」は、古代の貝や深海から陸の貝まで出品。
初トライでマイマイやナメクジ、二枚貝なども作ってみました。
マイマイ(実に奥深い生物です!)のリクエストがあったり、皆さんからは、いろいろなご指摘やアドバイスをいただきました。次回へのより良い作品作りに活かしたいと思います。

ゲストの「6*umiさんは樹脂粘土のウミウシ作品を出品。
「自分で見たもののみ」を実寸大で制作するというこだわりで、細かい箇所も見てもらえるように2日目はルーペも用意。感嘆の声を上げながらルーペで作品を見ている方もいらっしゃいました。

今回、貝類学会の大会では、初めてのクラフト系の出展だったということですが、皆さんからはいろいろな情報やアドバイスをいただいて本当に感謝しております。
メンバー一同、心から御礼申し上げます。

今回出品した作品は下記のページでご覧になれます。
貝類学会写真レポート

貝類学会出展風景


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生物が大好きなアート・クラフト作家の集まり「マニアック生物アートサークル『生物部』」です。私たちは「マニアックな視点」で「実在する生物」を「手作り作品で表現する」ことにこだわっています。
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