平成25年度 日本動物学会中部支部大会に出展しました

リポーター:「地球の玉手箱」

3月8日と9日に愛知県・岡崎市にある自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターで開催された「平成25年度 日本動物学会中部支部大会」に出展しました。
アートサークル「生物部」としては今年初のイベント。「ハサミックワールド」さん、「kinoko-mono」さん、「UMEZAWA CRAFT」さん、そして「地球の玉手箱」の4名が参加しました。
出展だけでなく、学生さんたちによる口頭発表やポスター発表も見て勉強もしながら楽しんできました。

それでは、各作家ごとのブース紹介です。
まずは、初参加の「kinoko-mono」さんはきのこアクセサリーを出品。
「チャダイゴケ」や「ヤグラダケ」などマニアックな種類も多く、精巧で且つ小さな小さな作品に多くの方がルーペを覗き込んで見入っていました。
201403kinoko-mono2.jpg

次は「ハサミックワールド」さん。
前回、松本で開催された大会でも大好評だった切り紙の実演は今回も顕在。「カマキリモドキ」の作品を実演された時は感嘆の声が上がっていました。
201403ハサミック・ワールド

「UMEZAWA CRAFT」さんは、透明感があるガラスならではの素材を活かしたガラス小瓶の繊毛虫&幼生シリーズ(出張先で制作したそうですよ!)や、深海生物作品などを出品されました。
201403UMEZAWA-CRAFT.jpg

「地球の玉手箱」は、今回教育用の作品にもトライ。「ニワトリの発生」を作ってみました。
他にも新作としてシンポジウムのテーマだったフグやメダカなどの作品を出品しました。
201403地球の玉手箱


また、今回の出展に際し、ささやかなお礼として各作家作品のオークション(売上は学会に寄付)も行いました。発表の間の息抜きに皆さんに楽しんでいただいたようで良かったです。
201403オークション


最後に先生方には準備段階から、スタッフの皆さんには、備品のセッティングや会場移動による作品の移動などをお手伝いいただきまして大変お世話になりました。
メンバー一同、心より御礼申し上げます。

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生物が大好きなアート・クラフト作家の集まり「マニアック生物アートサークル『生物部』」です。私たちは「マニアックな視点」で「実在する生物」を「手作り作品で表現する」ことにこだわっています。
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