スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成24年度日本動物学会中部支部大会に出展しました

リポーター「地球の玉手箱」

11月17日、18日に長野県・松本市の浅間温泉「みやま荘」で開催された「平成24年度日本動物学会中部支部大会」にメンバー4人&ゲスト1名で参加してきました。
私たちは中部支部大会でも初めて企画されたというクラフトブースで参加したのですが、おかげさまで参加者の皆様からは大好評で大変充実した2日間となりました!

さて、参加メンバーと出品した作品の紹介です。

「UME」さん(ステンドグラス&革作品)
大物作品「シロサイ」と「ヤエヤマオオコウモリ」のランプは電源が使えたこともあり、まさに圧巻~!ホテルの従業員の方や一般のお客さんもビックリしながら見ていたのが印象的でした。
小物作品も「キノリンカ」などセレクトがさすがUMEさんだと思わせるラインアップで、大会に参加された先生からはヤムシのDVDを頂いたそうですよ!
UME


「6*umi」さん(ウミウシフィギュア&写真グッズなど)
海をイメージしたジオラマはイベントごとにどんどん大きくなっていますね~メインで作られているウミウシだけでなく、イソギンチャクなどの付着生物もジオラマを盛り上げていました。
今回は新作「アオミオカタニシ」を制作され、作品を見られた先生がなんと次の日に本物の「アオミオカタニシ」を持って来てくださりました。私も初めて見たのですが、薄緑色でかわいくて美しいタニシですね。
むつうみ


「観察日記」西山さん(海の生物ぬいぐるみ&ポストカード)
学生さんということもあり、今回はクラフト展示&ポスター発表2題という大変ハードかつ最強コラボ!での参加でした。ヌタウナギぬいぐるみはポスター発表のテーマにしていたこともあり見事に完売。皆さんがヌタウナギを結んでいたのが笑えました。さすが動物学会参加者です~(実際にヌタウナギは自分の体で止め結びをする習性があるそうです。)
また、大物作品「キラブリ」くんは子供さんから大人まで大人気でした。
観察日記


「ハサミックワールド」浅見さん(切り紙や紙の立体作品)
今回はスペシャルゲストということで参加されました。「ハサミックワールド」さんならではの実演販売は次々と注文が入り、休む暇もないくらいハサミを動かされていました。
私も実際に制作シーンを見たのですが、すごいスピードであっという間に作品ができるのです!
作られた作品は「カゲロウの幼虫から成虫」や、「クマムシ」から「クマ」までなどなど、まさに動物学会といったリクエストでした。
また、この大会がきっかけで「生物部」に入部していただきました。
ハサミックワールド


「地球の玉手箱」(プチジオラマ)
動物学会ということで、「生物なら何でもOK!ですよね?」の気分(笑)で粘菌から恐竜まで自分が今まで制作して手元にある作品を全て展示しました。販売された作品もピンポイント、リクエストもピンポイントの種類なのが面白く楽しかったです。
また、専門の方とお話することで、いろいろと勉強させていただきました。
地球の玉手箱


今回の大会は多くの発表者が参加されハードなスケジュールになったそうですが、その中で先生方や学生の皆さんにはご配慮やお気遣いをいただきまして大変感謝しております。
メンバー一同、良い経験をさせていただいたことに心から御礼申し上げます。

<日本動物学会中部支部ホームページ>

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

生物部

生物部
生物が大好きなアート・クラフト作家の集まり「マニアック生物アートサークル『生物部』」です。私たちは「マニアックな視点」で「実在する生物」を「手作り作品で表現する」ことにこだわっています。
・ホームページはコチラ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。