「第39回日本比較内分泌学会大会・第8回国際両生類爬虫類神経内分泌学会 合同大会」出展しました

リポーター:「地球の玉手箱」

11月7日・8日、愛知県岡崎市の「自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター」で開催された「第39回日本比較内分泌学会大会・第8回国際両生類爬虫類神経内分泌学会 合同大会」に出展しました。

今回はアートサークル生物部より4名(1名は委託出展)、ゲスト2名を含む計6名で参加しました。
出展の様子は“こちら”(展示作品の写真を見ることができます)

【出展作家】
<<生物部メンバー>>
「UMEZAWA CRAFT」・・・ステンドグラス、ガラス絵
→今回の新作でもある力作のステンドグラスのイモリやヒキガエルは多くの方の目を引いていました。
プランクトンから菌類などピンポイントの作品も人気だったようですよ。

「観察日記」(※7日のみ来場、8日は作品展示のみ)・・・フェルトのぬいぐるみ、教育用作品
→今回、唯一の比較内分泌のエキスパート!専門的なお話で盛り上がっていたのはさすがです。
作品だけでなく、論文要旨集は研究者に大人気でした。

「地球の玉手箱」・・・プチジオラマ、教育用作品
→生物多様性を表現(雑多ともいう?)と言いながら、菌類から古生物まで展示。
今回からキイロショウジョウバエ(ミュータント)作品の販売を開始したのですが、先生方や学生さんにウケました(笑)

「kinoko-mono」(※委託出展・作品のみ出品)・・・菌類・両生類アクセサリー
→今回の国際学会のテーマでもあった両生類のカエル作品は大人気で、完売しました。
初日にカエルのピンバッジ買われた外国の研究者の方が2日目にも洋服に付けてブースに来てくれたのはうれしかったですね。

<<ゲスト>>
「お拾いもの」・・・アクセサリー、樹脂粘土、布、紙雑貨
→本物そっくりのタコ足ストラップ&アクセサリーは、作品を見た方や購入された方が「おいしそう~」「間違って食べないようにしないと」といった思わず笑える会話をしていました。

「asafuwa」(※作品展示のみ)・・・彫紙アート、切り絵
→彫紙アートという普段はなかなかお目にかかれない作品に顔を近づけて見られている方もいました。
重ねた紙に彫られたウミガメは甲羅の模様の美しさもあり、まさに芸術作品でした。

今回の学会は合同で国際学会も開催されたため、要旨集も英語、会場内も英語の会話が聞かれるなど、雰囲気がインターナショナル♪
私たちのクラフトブースは、外国の研究者の方に「ファンタスティック!」と言っていただいたりして思わず感激しました(^^)
2日目にあたる8日は発表の合間に先生方や学生さんたちが来られて、展示や買い物を楽しんでいただきました。

なお、会場を移動した懇親会でもクラフトブースを紹介していただいたりして、終始、先生方やスタッフの皆さまには大変お世話になりました。参加者一同、心より感謝申し上げます。

201411比較内分泌学会展示風景
朝の学会開始前で静かな展示風景

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