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東京芸大学生による「動物アート展」in上野動物園

リポーター:地球の玉手箱

10月2日、上野動物園で開催された講演「希少鳥類の域外保全と上野動物園 ~動物園が野生動物を救えるか~」に聴きに行ってきました。その際、ホール隣のズーポケットで開催されていた東京芸大学生による「動物アート展」も見てきました。
※講演については「地球の玉手箱」のブログをご覧ください~

このアート展は「似せものどうぶつえん」タイトルで東京藝術大学デザイン科2年生の学生さんが実技課題「Materials」の中で制作したものだそうです。
なかなか見ごたえのある大きい作品ばかりですが、それにしても、この材料でこの動物を作るのか~と驚くことばかり!
ゴマを使ったキリンや(しかも色分けをするためにゴマを煎るという手間の掛け方がすごいです。しかも黒ゴマは使ってないとのこと)、チューインガムでつくったゴマフアザラシ(いくつチューンガムを使ったのだろう??)などなど。

私のお気に入りは自作の友禅染を使って作られたクモ(友禅染の美しさがクモを引き立てています)と、フーッと怒った状態の竹串で作られた三毛猫(ほんとに怒ってます(笑))でした。

東京芸大は上野動物園に近いため、おそらく作品を作った学生さんたちは、実物の動物をよく観察したものと思われます。そのため素材は多岐ですが動物の造形は実にしっかりしています。

大人から子供まで楽しめる展示会ですので、上野動物園に行かれた際はぜひご覧下さいね。

東京芸大学生による「動物アート展」
会期 2010年9月18日(土)~10月31日(日)10時~15時
※動物園は17時までですが、展示は15時までなのでご注意~
会場 上野動物園西園「ズーポケット」

芸大生アート展
今回の作品の案内パネルです~

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No title

「実際の動物をよく観察したもの」というところがポイントですよね。
作るにあたって、やはりナマを見るのは大切だと実感してます。
月末までですか。私も見に行ってみたいと思います。

私も

動物園でアート展があるのは知っていて、行ってみたいなと手帳にもメモっていたのですが、なんやかやでまだ見ていません。レポートを読んだらやっぱり行かなくちゃと思ってしまいました。行ける日があるかなぁ。

ぜひ行ってみてくださいね

実際の作品の写真はブログにアップしたらまずいかななんて思ったので、パネルの写真を掲載したのですが、本物は大きさもあるので迫力がありますよ~
ぜひぜひ期間中に見に行かれることをお勧めしまーす!
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生物が大好きなアート・クラフト作家の集まり「マニアック生物アートサークル『生物部』」です。私たちは「マニアックな視点」で「実在する生物」を「手作り作品で表現する」ことにこだわっています。
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